目とカラダを育てながら、「自分」を育てる
cont-e カルーセル プレビュー|目とカラダの発達教室
目とカラダの発達教室 cont-e
👁️🗨️
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目とカラダを育てる
それは「生きる力」を
育てること
トレーニングの先にあるもの。
子どもの可能性を信じた
関わりのかたちをご紹介します。
01 / 09 発達教室とは
「目とカラダの発達教室」
cont-e って何をしているの?
cont-eの発達教室では、目の動き(視機能)とカラダの動き(感覚・運動)に特化したトレーニングを行っています。
読む・書く・集中する・体を思い通りに動かす——こうした日常の土台となる力を、遊びや体験を通じて丁寧に育てていきます。
「できた!」を積み重ねることが、子どもの自信と意欲の源になります。
02 / 09 私たちの考え
子どもが育つとき
大人にできることがある
大人にできることがある
トレーニングは手段です。私たちが大切にしているのは、子どもの「今」に寄り添いながら、その子が自分の力で前に進めるように関わること。
問いかけ、見守り、受け入れる——その積み重ねが、本物の成長を支えます。
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03 / 09 目のトレーニング
👁️ 「見る力」を育てる
ビジョントレーニング
🎯
眼球運動トレーニング
目を素早く・なめらかに動かす力。読書やボール運動の土台になります。
🔭
両眼視・焦点調節
両目を合わせて使う力。距離感・立体感・近くを見る切り替えに関わります。
✏️
視覚認知トレーニング
見たものを理解・記憶する力。文字の読み書きや図形認識に直結します。
04 / 09 カラダのトレーニング
🤸 「動く力」を育てる
感覚・運動トレーニング
🌀
感覚統合アプローチ
触覚・固有覚・前庭覚などの感覚入力を整え、体を思い通りに動かす力を育てます。
🤲
手と目の協応トレーニング
見ながら手を動かす力。書く・切る・組み立てるなど生活動作の核心です。
🏃
粗大運動・リズム運動
全身を使ったダイナミックな動きで、体幹・協調性・リズム感を養います。
05 / 09 セッションの流れ
一人ひとりに合わせた
丁寧な関わり方
1
観察・アセスメント
「今日どんな感じ?」から始まる丁寧な観察。その日の状態をまず把握します。
2
活動・トレーニング
遊びの中で自然に挑戦できるよう設計。「やりたい!」という気持ちを大切に。
3
振り返り・問いかけ
「どうだった?」「どこが難しかった?」自分で気づく力を育てます。
4
保護者へのフィードバック
家庭でも続けられるヒントをお伝えします。
06 / 09 問いかけるということ
💬
「できた?」より
「どうだった?」
スタッフ
やってみてどうだった?難しかったところある?
子ども
最初は全然できなかったけど…最後は少しできた気がする。
スタッフ
そっか。自分でもそれに気づいたんだね。すごい発見だね。
07 / 09 育てたい力
トレーニングが育てるのは
「できる」だけじゃない
自己認識力
判断力
折れない力
共感力
自己表現力
意欲・好奇心
集中力
自信
目とカラダを育てることは、その子が社会の中で自分らしく生きていくための根っこを育てることでもあります。
08 / 09 保護者の方へ
おうちでもできる
「育てる関わり」のヒント
✓
「どう思う?」と聞いてみる。正解を急がず、まず子どもの言葉を待つ。
✓
答えがどんなものでも、「そっか」と受け取る。気持ちを否定しない。
✓
できたことより「やってみたこと」を認める。プロセスに目を向ける。
✓
失敗した時こそ「次どうしようか?」と一緒に考える。答えを与えない。
✓
子どもの「やりたい」という小さなサインを見逃さない。それが出発点。
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浜松市三方原町
公認心理師・桐生大輔による
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