令和8年6月14日(日)サイコドラマ・セラピー・ワークショップ 参加者募集中!
臨床心理士によるサイコドラマセラピー・ワークショップ
~みんなとこれからの私を見つけよう~
日時:令和 8 年 6月 14日、日曜日、am 10時~12時30分(延長する場合がございます)
場所:浜松市中央区三方原町 614-1
みんなの心理相談室コンテ
参加費:1,000円(税込)
お問い合わせ:info@cont-e.com
※ 医療機関などに通院中の方は主治医とご相談ください。
※ 個人情報の保護、守秘義務厳守でお願いします。
サイコドラマ・セラピー
ワークショップ
〜みんなとこれからの私を見つけよう〜
臨床心理士・公認心理師によるグループ体験
6月14日(日)
10:00〜12:30
浜松市中央区
三方原町614-1
※ 通院中の方は主治医にご相談ください ※ 守秘義務厳守
サイコドラマって、どんなもの?
サイコドラマは、「演じること」を通じて自分の気持ちや悩みを探る、ユニークな心理療法です。1920年代にモレノ博士が開発し、世界中で実践されています。
むずかしそう…と思わなくて大丈夫。特別な演技の経験もスキルも、いっさい必要ありません。ただ「やってみよう」という気持ちだけで参加できます。
セッションの流れ
ウォームアップ
簡単なゲームや体を動かすエクササイズで場の緊張をほぐします。「この場は安心できる」という感覚が自然と生まれてきます。
例:ソシオグラム、ヒューマンゲーム、ボール回し、簡単な動き合わせなど主役を決める
グループの中から「主役」を一人決めます。今気になっていることや探ってみたいテーマを持ち寄ります。無理に手を挙げる必要はなく、見ているだけでも大丈夫です。
例:「職場の上司との関係がずっと気になっている」「母親への気持ちを整理したい」などドラマを演じる
主役が自分のテーマを場面として演じてみます。他の参加者は登場人物の役を担ってサポート。台本はなく、すべてその場での即興です。
例:「自分を責める声」を外に出す場面を演じ、他の参加者が支える役を担うシェアリング(振り返り)
参加者みんなで輪になって話します。批評や評価はしません。自分が感じたことを話すだけでOKです。
例:「ドラマを見ていたら、自分の親への気持ちが思い浮かんできました」サイコドラマで体験できること
感情を外に出す
言葉では伝えにくい気持ちも、演じることや動くことで、すっと外に出せることがあります。心が少し軽くなる感覚を覚える方が多いです。
新しい視点に気づく
自分ひとりでは見えなかった角度から物事を眺めてみることができます。「そんな見方もあるんだ」という発見が生まれます。
人との繋がりを見直す
自分と他者の関係を、少し距離をおいて客観的に見つめ直すきっかけになります。
初めての方へ
演じることを強制されることは一切ありません。他の人のドラマを見ているだけでも、気づきはたくさんあります。
グループ内で話されたことは外に持ち出しません。守秘義務はすべての参加者に守っていただきます。
うまくやろうとしなくて大丈夫。演技経験は不要です。そのままの自分でいることが大切です。
「なんとなく気になっている」「心の中のモヤモヤを、誰かと一緒に見てみたい」——
そんな気持ちがあれば、それだけで十分です。どうぞ、気軽に来てみてください。
参加申し込み
令和8年6月14日(日)10:00〜12:30 参加費1,000円(税込)
申し込みフォームへ
お問い合わせ:info@cont-e.com
※ 医療機関などに通院中の方は主治医とご相談ください
※ 個人情報の保護・守秘義務厳守でお願いします

