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2026年8月9日(日)13:30~・無料体験&説明会を開催します!

幼児期から小学校低学年にかけての今この時期だからこそ、大きく伸ばせる力があります。幼児&小学1~3年生を対象に、無料体験&説明会を開催します。お気軽にご参加ください。

目とカラダの発達教室 cont-e ブログ

「見る力×動く力」を育てることが、
子どもの将来をもっと明るくする理由

幼児期から小学校低学年にかけての今この時期だからこそ、大きく伸ばせる力があります。
「見る力」と「動く力」、そしてその連動性について、無料体験&説明会のご案内とあわせてお伝えします。

「うちの子、球技が少し苦手みたい」「文字を書くのに時間がかかる」「姿勢がすぐ崩れてしまう」—— そんな様子を見て、性格や本人のやる気の問題だと感じてしまうことはありませんか。

実はこうした様子の多くは、「見る力」と「動く力」、そしてその連動性の育ちが関係していることがあります。 そしてこの2つの力は、生まれつき完成しているものではなく、日々の経験を通して少しずつ育っていく力です。

「見る力」と「動く力」、そして連動性

まずは、3つの力がそれぞれどんなものかを見てみましょう。

1

見る力

両眼視・眼球運動・調節力など、目を使って情報をとらえる力

2

動く力

姿勢保持・粗大運動・微細運動など、体をコントロールする力

3

連動性

見る力と動く力を組み合わせて、目的の動作を完成させる力

黒板の文字を見て → 視線をノートに移し → 手を動かして書き写す。
飛んできたボールを目で追い → 体の位置を調整して → 手を伸ばしてキャッチする。
どちらも「見る」と「動く」がバラバラではなく、連動して働くことで成り立っている動作です。

「見る力」がうまく働かないとき

絵本を読んでいるうちに行を飛ばしてしまう/黒板からノートに視線を移すたびに文字を見失う/ ボールの落下地点が予測しづらく、キャッチが苦手に感じられる、といった様子として現れることがあります。

「動く力」がうまく働かないとき

椅子に座っていても姿勢が崩れやすい/縄跳びのタイミングがなかなか合わない/ はさみや箸など指先を使う動作に時間がかかる、といった様子として現れることがあります。

なぜ、今この時期が大切なのか

神経可塑性が高い時期

幼児期から小学校低学年にかけての子どもの脳と神経系は、神経可塑性(しんけいかそせい)—— 経験によって回路がつくり変えられていく力——が、生涯の中でもっとも高い時期だといわれています。

つまりこの時期は、「見る力」と「動く力」、そしてその連動性を伸ばすための働きかけが、 もっとも効果的に子どもの土台づくりへとつながっていく時期でもあるのです。

逆に言えば、今、目の前にいるお子さんは、まさにその”伸びしろ”がもっとも大きい時期にいます。 苦手そうに見える様子も、「もう手遅れ」なのではなく、「これから育てていける」段階にあるということです。

この土台が、将来のこんな場面につながっていきます

学習

黒板の文字をノートに写す/マス目や行に合わせて文字を書く/教科書の行を目で追って読む

スポーツ

飛んでくるボールを目で追ってキャッチする/縄跳びやダンスでタイミングを合わせる/相手との距離感をつかむ

生活スキル

靴ひもを結ぶ/はさみで線に沿って切る/階段を安全に降りる/箸を上手に使う

学習も、スポーツも、日々の生活動作も、そのすべての土台に「見る力×動く力」があります。 だからこそ、この時期に土台を育てておくことが、これから先のさまざまなスキル習得を後押ししてくれるのです。

無料体験&説明会

「見る力×動く力」の土台づくり、
今日からはじめませんか?

遊びを通して、お子さんの「見る力」「動く力」の育ちを一緒にチェックし、
ご家庭でできる工夫もお伝えします。個別相談のお時間もございます。

日時
8月9日(日) 13:30〜
対象
3〜6歳(幼児)・小学1〜3年生のお子さまと保護者の方
参加費
無料
定員
特になし(事前予約制)
場所
目とカラダの発達教室 cont-e(浜松市・三方原町)
申込み
ウェブサイトの予約フォームより
予約フォームはこちら

株式会社コンテ
https://cont-e.com/


〒433-8105 静岡県浜松市中央区三方原町614-1
TEL:080-9113-2275