どう守る? デジタルネイティブの子どもの脳・講演会のお知らせ
どう守る?
デジタルネイティブの子どもの脳
〜これからの時代を生きる子どもたちのための、スマホとの上手な付き合い方〜
- 外出先で子どもがぐずった時、ついスマホを見せてしまう…
- 家事の間、一人で静かにアプリで遊んでくれていると助かるけれど、影響が気になる…
- デジタル機器が、乳幼児期の脳や心の発達に与える影響を正しく知りたい…
主な講演内容
まずは、親であるご自身のスマホに対する考え方や距離感を客観的に見直してみるチェックテストを行います。
著しい成長を遂げる乳幼児期の脳や心の発達において、デジタル機器がどのような影響をもたらすのかを解説します。
「スマホを与えるのは遅い方がいい」と言われる理由を、年齢に応じた脳の成長ステップから紐解きます。
今日から各ご家庭ですぐに実践できる、具体的なルール作りや環境設定のヒントを分かりやすくお伝えします。
子どもの脳を守る、
スマホとのちょうどいいつきあい方
〜デジタルネイティブ世代の子どもたちと、一緒に考える講演会〜
ぐずったとき、動画を見せるとすぐ落ち着いてくれる
家事で手が離せないとき、ゲームで遊んでくれると本当に助かる
気づいたら自分もSNSをずっと見てた…
こんな場面、日常のなかにありませんか?
スマホは、現代の子育てになくてはならない存在です。
一方で、「子どもへの影響はどうなんだろう?」と、頭のどこかで気になっていることも、また自然なことですよね。
この講演会は、そんな“ちょっと気になる”を一緒に整理するための場所です。
- スマホを使いながら「これで大丈夫かな?」と感じたことがある方
- 子どもとのスマホのルールをどうすればいいか迷っている方
- 最新の研究や知見をもとに、自分なりの答えを見つけたい方
責めたり、正解を押しつけたりする場ではありません。
ご家庭の状況に合った、無理のない距離感を一緒に探しましょう。
4つのテーマで、一緒に考えます
〜ジョブズテストで自分のスマホ観をチェック〜
スティーブ・ジョブズが子どもにスマホを与えなかったことは有名な話です。 このテストを手がかりに、保護者自身がスマホとどんなふうに向き合っているかをふり返るところから始めます。 「自分の使い方ってどうだろう?」と客観的に見つめ直す、穏やかなスタートです。
乳幼児期は、脳と心がもっとも大きく育つ時期です。 この大切な時期に、デジタル機器がどのようにかかわっているか—— 研究データをもとに、専門用語をできるだけ使わず、わかりやすくお伝えします。
「スマホを持たせるのは遅い方がいい」とよく言われますが、それはなぜでしょう? 年齢に応じた脳の育ちのステップと、スマホ利用開始時期の関係を、一緒に紐解いていきます。
「1日30分を目安に」「寝る1時間前は画面をオフ」「食事中は別の部屋に置く」——
こうした具体的なアイデアを、押しつけではなくヒントとしてご紹介します。
正解はひとつではありません。ご家庭のペースで、できることから始めてみましょう。
| 日時 | 2026年7月12日(日)10:00〜11:30 |
|---|---|
| 参加費 | 1,000円 |
| 会場 | 目とカラダの発達教室 コンテ |
| 住所 | 浜松市中央区三方原町614-1 |
| 講師 | ながやま ひかる(保健師) |
「なんとなく気になっていた」という気持ちのまま、
ぜひ気軽にいらしてください。
子どもたちのすこやかな育ちのために、一緒に考えましょう。
みなさまのお越しを、心よりお待ちしています。
目とカラダの発達教室 コンテ