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個人カウンセリング

ご自身の悩みについて、心の内のことばにゆっくりと耳を傾け、出逢い、それに伴う気持ちを深く感じて、カウンセラーにお話しください。私もあなたのことばを体験させていただくよう質問し、わかったことをお伝えします。そうした対話を通じて、あなたの悩みや問題を整理して解決の糸口を探していきましょう。

生じる問題の解決のために専門的助言を行うこともあります。また、これまでの自分、そしてこれからの自分と出逢い、あなたらしい在り方、豊かさを取り戻すお伝いなど、柔軟に皆様の相談ニーズにお応えしていきます。
カウンセラーが方向性を決めたり、何かを強いることはありません。

カウンセラーが一番大切にしていることは「あなたが主役」ということ。あなたの心に寄り添い、傾聴・受容し、共感を通じて“深くあなたを理解すること”を目指します。カウンセラーはあなたとの対話を通じて、または身体感覚やアクション(身体表現)を介して、心の問題の解決から、心の成長・発達のプロセスにカウンセラーが伴奏いたします。

まずは、あなたの内なる“心のことば”に耳を傾け、カウンセラーにお訊かせてください。

目次

ご相談の内容

これまで、こうしたお悩みについてご相談をお受けしています。

発達障害・グレーゾーンの問題 (子どもさん~大人の方まで対象)
私たちのより専門的な強みは、発達障害への理解と支援です。子どもから大人の方まで、「学校生活や仕事がうまくこなせない」「周囲の評価が厳しい」「自分は発達障害なのか?」などのご相談にお応えします。人の認知や運動機能は個人差が大きいため、生活の困りごとには自分の特性と環境とのマッチングなど、さまざまな社会的要因が影響します。そのため、広い視野で問題を捉え、解決の道を探していくことになります。また、発達の気になる子どもさんを育てておられる保護者様、ご家族様など、周囲の方々のご心配や困りごと、支援・援助について助言が欲しいなどのご相談もお受けします。

人間関係の悩み
親子、夫婦、友達、学校、職場などの人間関係は、多くの悩みやストレスを生じさせます。人との出逢いや経験は人の心を成長させてくれますが、一方で、深く傷つくことも起こります。相手に思いを伝えることが怖い、嫌われないよう嫌なことを引き受けてしまう、わが子を可愛いと思えない。人間関係が続かないなど、人間関係の悩みはさまざまです。「カウンセリングで自己主張できたり、断ったり、人にお願いするスキルを身につけたい」または「幼少期から、親に大切にされてこなかった、そんな体験が現在の人間関係に影響しているのではないか…。そうした苦しさをカウンセリングで乗り越えたい」…など、カウンセリングの目的もさまざまです。

メンタルヘルスの問題
うつ病や不安障害、トラウマによる症状、ストレスに伴う身体的な不調などの問題についてご相談をお受けしています。つらい症状は、何らかの心のメッセージかもしれません。そこに耳を傾け、今まで気付かなかった感情や思いと出逢い、メッセージの意味を理解する。それは、症状を改善させたり、症状にとらわれないで、自分らしさの発見、自分の可能性への気づきにつながるかもしれません。
医療機関を受診中の方は、主治医とご相談して許可を得てください。医療機関と連携しながらカウンセリングを行うこともできます。

性格や考え方など
「人の目が気になる」「自分には価値がないのでは…」「理屈ではわかっていても、どうしても変えられない自分自身の性格や価値観はいったいどこからそうなったのか?」といった自分自身についての悩みについて、カウンセリングで自己理解を深めてみませんか?その理由がわかれば、何をどう変えたら、変えなくてよいのかがわかるかもしれません。つらさを伴う作業ですが、自分の心の内には、すでに自分に必要なもの、答えのようなものがあるのかもしれません。これからの人生を豊かにしていくために必要なものを探してみませんか?

あなたの役に立つカウンセリングをご提供するために
私たちのカウンセリングは、精神分析的心理療法、およびサイコドラマ(アクション・メソッド)の学びと実践に基づいています。症状や問題の解決だけにとどまらず、現実を受け止めながら、より自分らしく心の成長を目指したカウンセリングです。しかし、心の問題には複雑で多面的・多層的な要因が絡み合っていることも多く、ご相談内容や目的に応じて、認知行動療法、家族・夫婦療法などを取り入れたり、心理検査を活用するなど、統合的なカウンセリングをご提供いたします。

カウンセリングの流れ

①初回面接
まず、お悩みについてゆっくりお話をうかがっていきます。また、あなたについてより理解するために、生い立ちやご家族などについてもうかがっていき、総合的に臨床心理学的見立てをさせていただきます。
1回~数回の相談の場合には、お悩みについて心理的なガイダンス、また対応方法についてご助言、ご提案などさせていただきます。
継続的なカウンセリングの場合には、「①当相談がご提供できるものがあなたの相談のニーズにお応えできるか、そうでないか」「②カウンセリングを責任をもってお受けできるか」といったことについても検討いたします。
カウンセリングは、すぐに効果があらわれたり、すべての問題が解決するものではありません。メリットだけでなく、こころの負担がかかるなどのデメリットや限界についてもご説明させていただきます。
そうしたお話し合いを重ねていく中で、あなたにとってふさわしいと思われるカウンセリングの方法や面接の頻度などをご提案いたします。また、当相談室でのカウンセリングではなく、他機関にご紹介させていただく場合もございますので、ご了承ください。
決して強制的に継続的なカウンセリングを開始することはございません。ゆっくりご検討いただきます。

②継続的カウンセリング
カウンセリングの回数、頻度などは、心の問題や目指す目標などによって人それぞれです。週1回~月1回であったり、数か月~数年であったりします。回数や頻度が密になれば、より自分についての理解は深まっていき、自発的な自己、創造性を秘めた自己と出会うかもしれません。気づかなかった自分の可能性を知ることで、こころの豊さを育んでいくことになるでしょう。

「カウンセリングを辞めたい」「何のために相談しているのか?」「やっている意味があるのか?」などの疑問や不安、不信が生じた際には、どうぞそのことを遠慮なくお話しください。カウンセリングは、あなたのためのカウンセラーとの協働的作業です。そのことに、とても大切な意味が隠されていることがあります。

③カウンセリングの終結
ご自分のお悩みが解決されたり、カウンセリングがなくてもやっていける!そう思えるようになった時、カウンセリングは終わります。

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