自分の苦手を知り、乗り越えるために
Counseling & Support
あなたの「うまくいかない」には、
ちゃんと理由がある。
頼まれたことを忘れてしまう。段取りが苦手。後回しにしてしまう。
それは意志が弱いのでも、あなたが悪いのでもありません。
Scroll
こんなこと、ありませんか?
「また、やってしまった」
その積み重ねが、自信を奪っていく。
頼まれたことを忘れてしまう
メモをとっても、どこにあるかわからなくなる。口頭で言われると特に抜け落ちてしまう。
例:上司への報告をすっかり忘れていた優先順位をつけるのが苦手
何から手をつければいいかわからず、結局すべてが中途半端になってしまう。
例:締め切りの近い仕事より目の前の作業を続けてしまった時間の管理がうまくいかない
気づいたら予定の時間を大幅に過ぎていた、逆に早く終わりすぎて困ることもある。
例:会議に毎回ギリギリ、またはすっぽかしてしまった感情のコントロールが難しいと感じる
些細なことで落ち込んだり、イライラが表に出てしまう。後から後悔することが多い。
例:ミスを指摘されたとき、うまく返せず固まってしまったWhy it happens
それは「性格」でも
「やる気の問題」でもありません。
人間の脳には、それぞれ得意・不得意があります。
記憶の保持、注意の切り替え、時間感覚、感情の調整——これらは脳の機能によって大きく個人差が生まれます。
発達障害の診断がなくても、こうした「機能的な苦手さ」はだれにでも、多かれ少なかれ存在します。
しかし多くの場合、それは「怠け」「不注意」「意志の弱さ」として片づけられ、本当の原因に気づく機会がないまま時間が過ぎていきます。
「なぜ自分だけうまくいかないんだろう」——
その問いの答えは、あなたの努力不足ではなく、
脳の働き方の違いにあるかもしれません。
The Negative Cycle
放置すると、
負のスパイラルに陥っていく。
苦手さの原因がわからない
「また失敗した」という事実だけが積み重なる。なぜそうなるのか、どうすればいいのか、知識も情報も持っていない。
対策をとれないまま、ミスが繰り返される
頼まれた仕事を再び忘れる、提出物が締め切りを過ぎる——同じパターンが繰り返され、周囲からの評価が下がっていく。
自己評価と自尊心が低下する
「どうせ自分はダメだ」という気持ちが強くなり、新しいことへの意欲も失われていく。
居場所を失い、孤立していく
職場での信頼を失い、チャンスが回ってこなくなる。どんどん追い詰められてしまう。
Our Approach
苦手さを「知り」、「対策し」、
「習慣にする」。それが、変化の道筋です。
自分の苦手さを正確に把握し、それに合った対策を見つけ、日常の習慣として定着させる——この3つのプロセスを、一人でなく、伴走者と一緒に進めていきます。
STEP 1:自分の苦手さを知る
「なんとなく苦手」を言語化し、どの場面でどんな困りごとが起きているかを整理します。
STEP 2:自分に合った対策を見つける
汎用的なアドバイスではなく、あなたの生活・職場・特性に合った具体的な工夫を一緒に考えます。
STEP 3:対策を習慣にする
一度決めた対策も、続けることが難しいもの。定期的な振り返りで、定着するまでサポートします。
Our Promise
あなたの「うまくいく」を、
一緒に見つけます。
私たちのカウンセリングは、診断をするものでも、あなたの過去を責めるものでもありません。
あなたがすでに持っている力を引き出し、苦手さと「うまく付き合う術」を身につけていただくことが目的です。
時間はかかります。でも、一人では気づけなかったこと、変えられなかったことが、確かに変わっていきます。
- 診断の有無に関わらず、機能的な苦手さを持つすべての方を対象としています
- 職場での具体的な困りごとを出発点に、実践的なアプローチを提案します
- 単発のアドバイスではなく、習慣化まで継続的に伴走します
- カウンセラーは守秘義務のもと、安全な場を提供します
- まずはお問い合わせから。あなたのペースでご相談いただけます
First Step
まず、話してみてください。
それだけでいい。
「自分に当てはまるのか、よくわからない」でも大丈夫です。
まずはお気軽にお問い合わせください。話を聞かせていただくところからはじまります。
オンライン・対面、どちらも対応しております